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90年代あるある

90年代あるある

(公開: 2014年8月14日 (木)

90年代のあるある。

 

・社会科の地図帳に「ロシア」でなく「ソビエト連邦国」と書いてある。 

※もう数年前の地図には「西ドイツ」「東ドイツ」の表記がある 

 

・当時の親父の発言 

「ボーナスで100万円もらったよ!」 

「クリスマスケーキじゃないけど、女で25過ぎて結婚しないのは遅いだろう」 

 

・夏になると説明会の会場で自社の名前が入ったうちわを配る中小企業の社員が「志願者集めに苦戦してる」等々のコメントをしているニュースが流れる 

 

・自販機の値段が100円 

 

・コカコーラ系の自販機にも当たりクジがあった(ゴルフ場のパネルでホールインワンの所でランプが止まったら当たり、もう一本) 

 

・缶ジュースはプルトップを全部取らないと飲めない 

 

・重いスチール缶が主流で、軽いアルミ缶がまだ少数派 

 

・缶切りを使わないと開けられない缶詰が多かった 

 

・お店にブレンド米(国産米75:海外産米25)が売っている 

 

・朝7時頃になると「チャッチャッチャッ~♪チャラララ♪チャッチャッチャ~♪」が流れる 

 

・ヴィッキーさんにいきなり話しかけられて困る出勤途中のサラリーマンが多い(たまに流暢な英語で受け答えする人がいて、そういう時は凄く映えている) 

 

・VHSのビデオデッキが10万円ぐらい(ベータ派もいたりする) 

 

・「3倍速で録画」という言葉がある 

 

・世にも奇妙な物語が毎週~隔週間隔で放送されている 

 

・新作ゲームソフトが軒並み9000円台。大人気モノは10800円。しかしそれでも売れる。 

 

・ただし、ゲーセンのアーケードから移植されたゲームは移植度が低くて大概は別モノ化してる。 

 

・水不足による取水制限で、夜間は水を溜めておいたポリタンクの水を出して使う。連日、ダムの底を映したニュースが流れる。 

 

・台風が接近するとテレビ局のレポーターが現地で「はい、こちらはご覧の通り雨が激しく降っており、風で今にも飛ばされそうです!」と解説するのが必ず放送される。 

 

・「オ~レ~オレオレオレ~♪リアルチャンプ~リアルチャンピオン」の影響でミサンガ(手に紐を巻く)をする人が増え、 

禿げているヤツは大概「アルシンド」などというあだ名がつけられる 

 

・「まさお、Jリーグカレーよ!」やラモスっぽく「おかわり」と言うのが流行る。 

 

・Jリーグに人気をとられてるのか、巨人の話が少ない。阪神はGWを過ぎたら来季に期待などと言われている。中日は星野監督が怒ってベンチを蹴ったりするのが話題。ダイエーホークスはやる気がなくて、ファンに卵を投げられたり野次られている。近鉄が球団を持っている。 

 

・「同情するなら金をくれ!」がやたら流行っている。 

 

・「風の中の昴~♪」は後に年代が分かれる。(家なき子と答えるのは若年層、プロジェクトXと答えるのはオッサン) 

 

・カクカクのポリゴンのバーチャファイターが物凄い流行る。 

 

・岐阜県では「新首都は東京から東濃へ!!」を勘違いする子供が続出。首都機能を移転するが、街並みまで持ってくる訳ではないだろう。 

 

・「ショコ~ショコショコショ~コ~♪麻原ショコ~♪」の部分だけ流行る。 

 

・「オウム」「上九一色村」「サティアン」「VXガス」「サリン」のニュースが流れたからか、「俺のVXガスをくらえ!」と言ってオナラをしたり、 

跳び箱の中に隠れているヤツに「サティアン!」と云いながら屁をかます技が小学生の間で流行る。 

※やられた方は「うっわ!クソくせぇ!!」と言って中からバーンと開けて出てくるケースがほとんど。 

 

 

・Windows95の発売騒ぎで「(なんだかよく分からないが)凄い!」と感じた人が多い。 

 

・デスクトップパソコンが30万円以上する。10万円パソコンというのもあったが、HDDやCDドライブ、メモリーの増設がメンドクサイ等々と紹介記事に書かれている。 

 

・たまごっちが流行り過ぎて東京から徳島へ買い並びに行く人がいたり、入荷情報がお金になったり、夏祭りの露店で1万円で売られていたり、パチモノの「ニューたまごウォッチ」が販売差し止めになったりしている。 

(この頃、上京した姉さんは世話しないとすぐ死ぬ「たまご野郎」をアキバで見たと言っていた) 

 

・インターネットへつなぐ時は「プウー、ピーヒョロロ~、ポーンポーン」の音を聞かないといけない。 

 

・ネット回線につないでいる時は電話が使えないので、カーチャンに「電話かけたけど、つながらないじゃないの!」と怒られることがある。 

 

・ポケモンアニメの激しい光表現で病院に運ばれる人がいる。 

 

・後ろから抱く時のポーズがタイタニックになる。 

 

・もののけ姫の影響で「黙れ!小僧!!」のセリフが流行る。 

 

・サザエさんのシルエットにバカボンのパパの顔が入った「サザエボン」が流行る。 

 

・97年頃から「癒し系」という言葉が出始める。 

 

・ウッチャンナンチャンらで構成されたポケットビスケッツ(通称ポケビ)等が流行る。100万人の署名集めで、学校に1人か2人は署名用紙を持ったヤツがいた。 

 

・KDDとDDIが合併してKDDIに。オトナの間ではケータイをもつ人が増えていたが、中高生の間ではPHS(ピッチ)を持つのが人気モノ。 

 

・電波少年がまたヒットしている。今の30代あたりの人なら、ロバのロシナンテやパンヤオのチューヤンを知っている人は多い。 

 

・夜逃げ屋本舗が流行っている。 

 

・auのCDMA-oneのCMで流れた「トゥトゥトゥマシェリマシェリ~♪」の曲が再ヒットしている。 

一方、docomoはiモードが大ヒットで、docomoユーザーの間には1ヶ月の使用料が5万円を超えたという話もあった。 

 

・ノストラダムスの1999年の大予言を信じている人が結構いる。 

 

・97~99年頃のJ-popに黄昏たような歌詞が多い。2000年になるとまた明るい歌詞が増えてくる。 

 

・2000年問題(西暦2000年1月1日になると、2桁の年数で動いているコンピュータが1999/12/31が1900/1/1と認識して誤作動する)は実際のところ、対処が間に合いほとんど何もなかったが、2000年になるまではかなり騒がれていた。 

 

・少年マンガでは「友情・努力・勝利」を描いた路線から、消極で内省的な主人公が出てくる「無気力」系路線に変わっていった。 

 

あー懐かしいなww

今はキャビテーションなんて最新のダイエット方法を受けてるナウな私はもう良い歳でございますよ。


今更?

今更?

(公開: 2014年1月19日 (日)

オンデマンドTVという言葉、最近はよく耳にしますね。
当方あまりテレビに興味ないです・・・
と思っていたのですがビックリしました。

昨日当方の加入しているケーブルテレビのJ:COMで
オンデマンドTVのお試しがあったので使ってみたんです。

そもそもオンデマンドTVって何?という状態だった私には
「有料チャンネルか何かでしょ」というイメージがあったのですが
J:COM オンデマンドは当方の想像を超えていました。

「借りに行かなくてもいいレンタルDVD」と言ったところでしょうか。

パック料金である程度のジャンルは見放題になるし、レンタルと違って
「何だよ?!借りられてて在庫ないじゃん!」というがっかりもありません。

ちなみにDVDのように早送り、巻き戻し、停止等の機能もあります。

決まった時間にしか放映のないテレビや、
ジャンルで見られるケーブルテレビより
さらに一歩前進したサービスなのです♪

まあ脱毛サロンか家庭用脱毛器かみたいな違いですね。